0から子どもとPythonをやってみよう : Lesson 1 「Hello Python」

こんにちは、みみです。前回のお話のように子どもとPythonを始めてみたので、その記録を書いていきたいと思います。

一回目は Progate を使ってやってみた Hello World じゃなかった、Hello Python です。

書き方などは Progate を使ったら丁寧に教えてくれるので、ココでは大人向けに子どもと一緒に Progate でやった内容を黒い画面で実際におさらいするところも書いて行こうと思います。

Hello Pythonの書き方

Python で Hello Python と出力させるにはこう書きます。

 print ('Hello Python') 

簡単ですね。しかし。

七歳の壁 其の一:説明を読まない

新しいゲームを始めるかのように嬉しそうな息子くん、慣れた手付きでいきなり最初のイントロダクションをすっ飛ばして、実習へ。

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0から子どもとPythonをやってみよう : Lesson 0 はじめに

こんにちは、みみです。

PHP と JavaScript がほんわか分かるぐらいの、似非プログラミングしか出来ないフロントエンドエンジニア?な私です。

プログラミングがやりたいとかねてから言っている息子(7歳)が四則計算を大体理解したようなので、彼に託けて Python を一緒に勉強してみようかなと思い立ちました。

彼は3-4歳ぐらいから、両親が日がな一日向き合っている黒い画面に興味は持っていたので、 Scratch とかは触らせているのですが。

黒い画面に向き合えるようになるには、

  1. キーボードの入力方法を習得
  2. 四則計算の理解
  3. 国語の読解力
  4. 簡単な英単語の理解

ぐらいは必要なので、面白さが分かる前に離脱しそうだなあと思ってしばらくオアヅケにしていたのです。今の子は何より1が一番ハードルが高いかもしれない・・・。

何故Pythonなの?

教育にも、AIにも、ディープラーニングにも、なんでも出来るオールラウンダーな言語だから、ですかね。

Ruby も良いかなと思ったのですが、Ruby の自由度の高さが最初は逆に仇になりそうかなと思ったのでした。Python は誰が書いても同じようなコードになる、と旦那さんが言ってました()。

私的には最近、フォントのサブセット化をする時に Python が必要になって、わー出たよ!と思ったりもしたので、気になっている言語です。ライブラリが豊富なんですよね。

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