Gutenberg 3.0.1がリリースされました

ああ!ちょっとPythonと遊んでいたら、Gutenbergがまたアップデートしてましたね!言い訳すると、WordPressの画面の更新のお知らせをスルーするのが長年の癖になってしまっていて、いつも気付くのが遅れてしまいます。

What’s new in Gutenberg? (5th June)

ブロックのリストの中身が変わっている!が、惜しいなー、よく使うブロック(Most Block)と共通ブロックのリストは被ってほしくないなあ…。でも改善されてて使い勝手がまたあがっています。

カスタムHTMLが!動き出したぞ!

そして。入れ子ブロックも進化しているー!

The editor has had support for nesting blocks since around the beginning of this year. With 3.0, a block author can now also register a block as being a child of another block by declaring parent: [ 'block-name' ]. This now causes a few changes in the interface: the root inserter won’t show child blocks unless the user is within the context of the right parent block. (It aims to reduce the amounts of blocks shown at any given time by making the inserter more contextual.)
Note that for a block to be effectively a child two conditions must apply:
The block must provide a valid parent property.
The parent must have an InnerBlocks area declared.

が、引用ブロックへの入れ子はまだ出来ないのね。でもこの感じだと作れそうな気配。

やっとこ、名前負けしない雰囲気が出てきたかもしれません。これは、そろそろ、ほんとに開発してみたくなってきましたね…。

Gutenberg 2.9.2 がリリース

先日、Gutenbergがまたまたアップデートしました。

What’s new in Gutenberg? (18th May)

プラグインがピンできるようになったのが大きな変更箇所っぽいですが、プラグイン入れてないので試せません。

先日、ブロックの入れ子に挑戦しているissueを見かけたので、おお?と思ったのですが、それはまだのようです。

でも現在進行系で開発されている様子がわかりますねー。リリース時に間に合わせるのかなー。

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WordPress 4.9.6がリリースされました。

WordPressの4.9.6がリリースされました。
ちょっと、いつものマイナーアップデートとは違うようです。

プライバシーポリシーのページを作成しましょう

このプライバシーおよびメンテナンスリリースには、37の拡張機能、51のバグ修正、2つのタスクが含まれています。(中略)欧州連合の一般データ保護規制(GDPR)に関連する変更には、コメント、プライバシーポリシーページ、およびデータ処理が含まれます。

https://codex.wordpress.org/Version_4.9.6


ということで、話題のGDPRに対応したので、プライバシーポリシーページの作成を促すようになっています。

このブログにも(当然のように!)無かったので、試しに作成してみました。

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Gutenberg Meetup vol.2に参加してきた

Gutenberg Meetup vol.2 – connpass

に参加してきました!赤坂とか何年ぶりでしょうか。

そもそも、Gutenbergとは

えー、ここで言うGutenbergとは活版印刷技術の発明者ではなくて、WordPressに近々導入されるテキストエディタのプロジェクトの名前です。絶賛開発中。

現在はプラグインの形でリリースされていますが、WordPress5.0で公式エディタとして統合される予定になっているそうです。

一般向けの公式の紹介ページ的なのは多分ココ
The new Gutenberg editing experience – WordPress – A new editing experience for WordPress is in the works, code name Gutenberg. Read more about it and test it!
開発者向けなページは多分ココ
Introduction – The new Gutenberg editing experience – WordPress

えー、今この記事自体を頑張ってGutenbergで書いているのですが、6日前にアップデートが出ていました、今気がついた・・・(!)。リリースノートを見ると30個以上の変更点があるみたいです。アップデートしたら大分と改善されてたYO!もうほんと只今絶賛全力シャカリキに開発中です。

Githubのページはここ。多分、ココ見たほうが早いと思います。
WordPress/gutenberg: Printing since 1440. Development hub for the editor focus in core. Beta plugin is available from the official WordPress repository.

あ・・・!もしかしてショートコードの改行が効かない問題、解決したんじゃ・・・?!

TEST TEST 

あ、やっぱりそれはまだ駄目ぽいですね・・・。でも大分と期待される動きに近づいて来ています。凄いな・・・。

という訳で、いずれ来るGutenbergの荒波を共に乗り越えよう

というタカイココロザシを持った方々が集まった今日のMeetup、とても楽しかったです。参加者が10人ぐらい?で、言いたいことも聞きたいこともバシバシ発言できる丁度良い規模だったかも。

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WordBench三鷹@ミタカフェにて所感

WordBench三鷹@ミタカフェに参加してきました。土曜日開催の勉強会、しかも近所ってほんと有難い!隔月で開催されるそうで、早速次回も参加表明してきました。LT枠で(!)。

会った人たちにPHPカンファレンス2009とWordCampがーって言いまくってたけれど、WordPressのブースがあっただけかもしれない。10年弱前の事ってことでお許しください。

ブロガーになりたい人が結構いることとか、10年でWordPressの認知度がこんなに変わっていて、ブログって何?美味しいの?っていう時代からやってる身としては何とも感慨深い集まりでした。

私的には、グーテンベルグとGoogleの動向が知りたかったんだけれど、そんな事より一般ユーザーとブロガーに会えて、彼らのニーズが全然違う事を知れて凄く面白かった。

仕事としてWordPressを使う時には、要らないものを剥ぎ取ってコアだけ残した自作テーマから構築していくし、なるべくプラグイン使わないようにするし、サイズダウンとスピードアップに注力して作ります。最早必要としているのはWordPressを使っているというお題目だけだったり、管理UIの見慣れ感だけだったりするわけです。なんでこれをWordPressで?っていう案件も増えてきました。

だから、WordPressが外側だけどんどんリッチになっていくのを少し面倒くさいように思っていたのです。

でも、世間のニーズとしてはグーテンベルグが正しいのかもなあ。と。同時に開発者としてはWordPressからの脱却を考えるべきなのかなあ、とかも。まあしばらくは無理でしょうけれど。

次回のLTで、CSSのいろはを話すべきか、npm-scriptsを使ったSASSの導入を話すべきか、迷っています。それとも、オススメのテーマ、とかの方が良いのかな。個人的には最新公式テーマのTwenty Seventeen最強説を唱えたいのだけれども。

まあ、医者の不養生で、このサイトもロクに手入れをしていないので、こんな人がアレコレ言っても信じてもらえないかも知れませんが。ぎゅんぎゅん動きまくるように改築しようかな。

それと、ミタカフェの、気取らなくってお菓子が沢山あって落ち着く感じも気に入りました。MBPの環境整えたからリモートも可能になったし、今度またお邪魔してみたいと思います。

あと、名刺入れちゃんとしたの探そう。

【Twenty Seventeenのちょこっと解説】バージョン1.5がリリースされてた。

こんにちは、みみです。

そういえばそろそろTwenty Eighteenまだ出ないのかなーとか思ってたら、Twenty Seventeenの1.5がリリースされていました。

Twenty Seventeen Theme Changelog « WordPress Codex
https://codex.wordpress.org/Twenty_Seventeen_Theme_Changelog#Version_1.5

Various code improvements for formatting. (#41057)
Use consistent wording when referring to the front page in inline docs. (#42666)
Correct the number of recent posts in a comment in template-parts/page/content-front-page-panels.php. (#42621)
Remove unnecessary comment in front-page.php. (#42820)Underline links in comments. (#43317)

ということで大した変更はなさそうですが、そもそも1.3と1.4のリリース見逃してたよね・・・。特に大事がなくてほんとに良かった・・・。

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【Twenty Seventeenのちょこっと解説】バージョン1.2の変更点

こんにちは、mimiです。

WordPressの復習に手間取っている間に、Twenty Seventeenがバージョンアップしたようです。

今まではテーマのバージョンアップなんて全然気にせず何のバックアップも取らずに(!)アップデートしていたのですが、子テーマを使っていると流石にリリースノートをチェックしてみようという気になりますね。

リリースノートはこちら
https://codex.wordpress.org/Twenty_Seventeen_Theme_Changelog#Version_1.2

Declare jQuery dependency for navigation.js. (#40224)
Correctly escape translatable strings in HTML attributes. (#40216)
Fix incorrect heading hierarchy for front page posts. (#40264)

ヘッダータグの階層を修正とか普通にしてあった・・・。確かに変だなと思ったけれど・・・。

ヘッダータグのCSSをカスタムしているケースは結構あるのではなかろうか。こういうところもアップデートされるならば、ローカルテスト必須だなあ。

実際の差分はこちら
https://themes.trac.wordpress.org/changeset?old_path=twentyseventeen/1.1&new_path=twentyseventeen/1.2

つまり、トップページのエントリーのタイトルタグをh3タグに変更しているようですね。

・・・そこは気にするんだ?って思っちゃうけれど、より良いソースになるのは良いことだと唱えつつ、粛々と子テーマを修正しましょう(私は何も修正していませんが)。 “【Twenty Seventeenのちょこっと解説】バージョン1.2の変更点” の続きを読む