WORDPRESSのDBをローカルに落とした時に変更する箇所

wordpressのDBを本番サーバーからコピーしてローカルに突っ込んでテストする、ということがありますが、
そのままだとローカルのwordpressではなく本番サーバーのwordpressにログインしてしまうので
2箇所ほどDBを弄る必要があります。

とっても簡単で、テーブル名「wp_options」の「home」と「siteurl」を本番のURLからローカルのURLへと書き換えるだけ。

なんだけれど、忘れやすいのでメモ。

phpMyadminにファイルが大きすぎてインポートできないよ、って言われた時には

毎回、旦那さんに聞いてしまうのでメモ。

ターミナルにて

$ mysql5 -u ユーザー名 -p データベース名 < インポートするファイル名

で、パスワード聞かれるから入力、ENTER。
しばらくしたら読み込まれてるのでphpMyadminとかで確認する。
インポートするファイルがあるフォルダまで移動して実行したら楽。

WORDPRESSの投稿サムネイルについて

WORDPRESSの2.9から追加された投稿サムネイルの機能を今頃しったのでメモ。

テーマのfunction.phpに

if ( function_exists( 'add_theme_support' ) ) { 
  add_theme_support( 'post-thumbnails' ); 
}

を追加すると投稿画面の右下側に「アイキャッチ画像」という項目が追加される。

表示させるfunctionは
基本はループの中で

the_post_thumbnail

を使う。

ループの外や、変数に読み込みたい時などは

get_the_post_thumbnail

URLだけ欲しい時は

$medium_image_url = wp_get_attachment_image_src( get_post_thumbnail_id(get_the_ID()), 'medium');
$main_image = $medium_image_url[0];

とかしてattachment関連の関数を使う。

参照ページ:

“WORDPRESSの投稿サムネイルについて” の続きを読む

連想配列をCakePHPからjQueryに渡して展開

配列 $arr をCakePHPからjQuery に渡すには
Controllerにて

$this->set('arr', $arr);

Viewにて(※ ViewはHTMLでlayoutしているとして)

$arr = json_encode($arr);
$this->addScript($html->scriptBlock('
var arr = '.$arr.';
$.each(arr,function(k,v){
  //お好きに
});

で良いらしい。json_encode()を思い出せなかったのでメモ。

あ、それか

Controllerにて

$this->set('arr', json_encode($arr));

でも。
“連想配列をCakePHPからjQueryに渡して展開” の続きを読む

HTML5 Boilerplateのススメ

日本語で書かれたものがまだ少ないですが、HTML5 Boilerplateがとってもいいと思うのでメモ。

HTML5 Boilerplateはフレームワークじゃないし、雛形でさえもなくて、よっしやるぞーって思った時にささっとその時に必要な開発セットを用意できるツール?かな。
WEBのフロントをやるひとなら、自分なりのTIPSの詰まったソースのセットを作っていると思うけれど、HTML5 Boierplateを使って、それを最新版にするようなイメージでしょうか。IE6にもきっちり対応できるので怖くないよ!

翻訳されているドキュメントでおすすめはこれ。

HTML5 Boilerplate を使用して Web 開発を容易に始める

私のゴタクは無視して上の記事を読んでください。

蛇足:
Initializr っていう素敵なツールもあるけれど、上の記事の通りにまずは全ソースを公式からDLして解読しながらカスタマイズするのがいいと思う。色々と便利なおまけが付いているのですが、なにより基礎のHTMLとCSSのソースが勉強になると思うのでまずそれを見るのをおすすめします。で、GitHubをチェックしつつ自分のセットにゴソゴソ加筆したり削ったりすれば、無理せず継続してスキルアップしちゃえるよ、という素敵なお話。

てなわけで、WPのテーマもHTML5 BoilerplateがベースのConstellation Themeにしてみました。(まだなんもカスタムしてなくてすみません。)

jQueryで配置された複数の画像をランダムにパラパラと表示する

最近書いたjQueryのメモです。

配置された複数の画像をランダムにパラパラ表示する、というもの。

参考にさせていただいた
ひとつめは、jQueryのがらぽん。
jQuery: Shuffle Plugin
配列にも要素にも適応できるのが素敵。

ふたつめは、jQuery 1.4のdelayについて。
jQueryメモ delayメソッドでずらしてみる – lovelog || Loveness×Zeroless

んでこんなのができました。
ul.images 以下に9枚の画像があるケース。

var arr = [1,2,3,4,5,6,7,8,9];
arr = $.shuffle(arr);//Shuffle Pluginを使ってシャッフル

jQuery(document).bind("ready", function(){
  $('ul.images li').hide();
  $(arr).each(function(k,n){
    var num = k * 500;
    $("ul.images li:nth-child(" + n + ")").delay(num).fadeIn(800);
  });
});

って、delay超便利!jQuery1.4で使えます。

CakePHP ログアウト後の表示を分ける

CakePHP 1.2 で、ログアウト後の表示を分けたい場合の処理方法が分からなくて戸惑ったのでメモ。

通常はログアウト後にトップに戻るようにするので、

$this->Auth->userModelに指定したモデルのコントローラー(通常はusers_controller.php)で

function logout() {
	$this->Auth->logout();
	$this->redirect("/");
}

それ以外のページに飛ばしたい場合は、
app_controller.phpのbeforeFilterに設定。

飛ばしたいページが/pages/example/の場合、

//該当する条件分岐内で
$this->Auth->logout();
$this->redirect('/pages/example/');

で良いみたいです。

… 公式サイトとか検索でもlogoutRedirectがどうのこうのとしか見当たらなくてかなり右往左往したので、こんなにシンプルで良いのか不安になる。