Parallers DesktopでもMacのホストの設定を有効にする方法

Macのローカルホストの設定をそのままParallers Desktopでも使いたい!という時に。
Parallers Desktop5、Windows XPで、共有したいホスト名がlocal.test(Mac側は設定済み)だった場合。

  1. Parallers Desktop > 仮想マシン > 構成 の、種類を「共有ネットワーク」に設定。
  2. Windowsで、コントロールパネル > ネットワーク接続 > ネットワーク接続の状態 とかからIPアドレス、デフォルト ゲートウェイを確認。
  3. デフォルト ゲートウェイが、xxx.xxx.xxx.1で、IPアドレスがxxx.xxx.xxx.3の場合、
    C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hostsで、

    127.0.0.1       localhost
    xxx.xxx.xxx.2       local.test

    とするとたぶんつながる。

推測でしかないところが何とも頼りないですけれども。。。

Mac側の設定についてはiMacの開発環境を設定を参照。

wordpressのis_front_page() と is_home()の出番って…

wordpressのトップページの判別に is_front_page() と is_home()という条件分岐タグがありますが、動きが変なのでちょっと困った件。

基本的な動きのテストはこちらのページなどを参照。

is_front_page() と is_home() – swhrykの日記

ということでもともと取り扱い注意なややこしさをお持ちのタグなのですが、この上に、間にquery_postsを使うとfalseを返してくれちゃうので、あんまり使えるケースが無い気がします。。。
私の使い方が良くないのかしら。。。

トップページをindex.phpで作成していて、sidebar.phpで判別させたかったのですがquery_posts満載で当然使えなかったというケースでは、index.phpで変数にtrueを渡して、sidebar.phpでglobalにして判別させる、という手を使ってみました。

ただし、バージョン2.9.1でのお話なので、最新版だと解消されてるかも?と期待をしています(が、上記のケースではカスタムし過ぎて迂闊にバージョンアップ出来ないので未確認です)。

参照:
Conditional Tags « WordPress Codex

WordPressで限定公開する「Role Manager」「Private WP 2」

WordPressで会員制のサイトを作成する方法を試してみました。
プラグインで手軽に実現するなら、以下の2つ。

サイト全体を限定公開するならば
Private WP 2 をインストールしてRSS フィードも含めてログインしているユーザーしかブログにアクセスできないようにする。

一部を限定公開にするならば
WordPress Plugins/JSeries » Role Manager 日本語版 をインストールして、購読者をカスタマイズ。公開状態を非公開に設定した記事も閲覧出来るように(Read Private Pages, Read Private Postsを有効にすればOK)。

どちらもバージョン 2.9.1で動きました。
ただし、画像ファイルなどは完全に非公開になっていないので注意。
設定 > プライバシー を「

CentOS5で動かしてるWordPressをsFTP経由で自動アップデート

peclのssh2ライブラリを導入すると、WordpressでsFTP経由の自動アップデートが出来が利用可能になります。

まずlibssh2のインストール。

# wget http://surfnet.dl.sourceforge.net/sourceforge/libssh2/libssh2-1.0.tar.gz
# tar -zxvf libssh2-1.0.tar.gz
# cd libssh2-1.0/
# ./configure
# make
# make install

libssh2のインストールが出来たらpecl-ssh2のインストール

pecl install -f ssh2

/etc/php.iniで、

extension=ssh2.so

を有効化し、Apacheの再起動

/etc/init.d/httpd restart

で完了。

これで、プラグイン、テーマ、wordpress本体のsFTP経由自動アップデートが利用出来ます。

Tweetableを入れてみた。

photosynthesicのTwitterアカウントを取得したので
Tweetableを入れてみました。
OAuthを使うので安全らしいです。ちょっとメンドクサイけど。

WORDPRESSの画面からポストもできるし、Tweetmeme Buttonも簡単に設定できるし、いろいろ便利です。