WORDPRESSの2.9から追加された投稿サムネイルの機能を今頃しったのでメモ。
テーマのfunction.phpに
if ( function_exists( 'add_theme_support' ) ) {
add_theme_support( 'post-thumbnails' );
}
を追加すると投稿画面の右下側に「アイキャッチ画像」という項目が追加される。
表示させるfunctionは
基本はループの中で
the_post_thumbnail
を使う。
ループの外や、変数に読み込みたい時などは
get_the_post_thumbnail
URLだけ欲しい時は
$medium_image_url = wp_get_attachment_image_src( get_post_thumbnail_id(get_the_ID()), 'medium');
$main_image = $medium_image_url[0];
とかしてattachment関連の関数を使う。
参照ページ:
配列 $arr をCakePHPからjQuery に渡すには
Controllerにて
$this->set('arr', $arr);
Viewにて(※ ViewはHTMLでlayoutしているとして)
$arr = json_encode($arr);
$this->addScript($html->scriptBlock('
var arr = '.$arr.';
$.each(arr,function(k,v){
//お好きに
});
で良いらしい。json_encode()を思い出せなかったのでメモ。
あ、それか
Controllerにて
$this->set('arr', json_encode($arr));
でも。
日本語で書かれたものがまだ少ないですが、HTML5 Boilerplateがとってもいいと思うのでメモ。
HTML5 Boilerplateはフレームワークじゃないし、雛形でさえもなくて、よっしやるぞーって思った時にささっとその時に必要な開発セットを用意できるツール?かな。
WEBのフロントをやるひとなら、自分なりのTIPSの詰まったソースのセットを作っていると思うけれど、HTML5 Boierplateを使って、それを最新版にするようなイメージでしょうか。IE6にもきっちり対応できるので怖くないよ!
翻訳されているドキュメントでおすすめはこれ。
HTML5 Boilerplate を使用して Web 開発を容易に始める
私のゴタクは無視して上の記事を読んでください。
蛇足:
Initializr っていう素敵なツールもあるけれど、上の記事の通りにまずは全ソースを公式からDLして解読しながらカスタマイズするのがいいと思う。色々と便利なおまけが付いているのですが、なにより基礎のHTMLとCSSのソースが勉強になると思うのでまずそれを見るのをおすすめします。で、GitHubをチェックしつつ自分のセットにゴソゴソ加筆したり削ったりすれば、無理せず継続してスキルアップしちゃえるよ、という素敵なお話。
てなわけで、WPのテーマもHTML5 BoilerplateがベースのConstellation Themeにしてみました。(まだなんもカスタムしてなくてすみません。)
最近書いたjQueryのメモです。
配置された複数の画像をランダムにパラパラ表示する、というもの。
参考にさせていただいた
ひとつめは、jQueryのがらぽん。
jQuery: Shuffle Plugin
配列にも要素にも適応できるのが素敵。
ふたつめは、jQuery 1.4のdelayについて。
jQueryメモ delayメソッドでずらしてみる – lovelog || Loveness×Zeroless
んでこんなのができました。
ul.images 以下に9枚の画像があるケース。
var arr = [1,2,3,4,5,6,7,8,9];
arr = $.shuffle(arr);//Shuffle Pluginを使ってシャッフル
jQuery(document).bind("ready", function(){
$('ul.images li').hide();
$(arr).each(function(k,n){
var num = k * 500;
$("ul.images li:nth-child(" + n + ")").delay(num).fadeIn(800);
});
});
って、delay超便利!jQuery1.4で使えます。
CakePHP 1.2 で、ログアウト後の表示を分けたい場合の処理方法が分からなくて戸惑ったのでメモ。
通常はログアウト後にトップに戻るようにするので、
$this->Auth->userModelに指定したモデルのコントローラー(通常はusers_controller.php)で
function logout() {
$this->Auth->logout();
$this->redirect("/");
}
それ以外のページに飛ばしたい場合は、
app_controller.phpのbeforeFilterに設定。
飛ばしたいページが/pages/example/の場合、
//該当する条件分岐内で
$this->Auth->logout();
$this->redirect('/pages/example/');
で良いみたいです。
… 公式サイトとか検索でもlogoutRedirectがどうのこうのとしか見当たらなくてかなり右往左往したので、こんなにシンプルで良いのか不安になる。
Macのローカルホストの設定をそのままParallers Desktopでも使いたい!という時に。
Parallers Desktop5、Windows XPで、共有したいホスト名がlocal.test(Mac側は設定済み)だった場合。
- Parallers Desktop > 仮想マシン > 構成 の、種類を「共有ネットワーク」に設定。
- Windowsで、コントロールパネル > ネットワーク接続 > ネットワーク接続の状態 とかからIPアドレス、デフォルト ゲートウェイを確認。
- デフォルト ゲートウェイが、xxx.xxx.xxx.1で、IPアドレスがxxx.xxx.xxx.3の場合、
C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hostsで、
127.0.0.1 localhost
xxx.xxx.xxx.2 local.test
とするとたぶんつながる。
推測でしかないところが何とも頼りないですけれども。。。
Mac側の設定についてはiMacの開発環境を設定を参照。
ブログサービスからの画像データの引っこ抜き方法を探していたら
ロボットのいる生活。: Mac/ブログ移行の際、画像データを確実にダウンロードするには。
という素敵な方法を見つけたのでやり方メモ。