HTML5 boilerplateをsassでgulpでstyledoccoな感じにしてみた

Google web starter kit を触っていて、gulpstyledoccoという素敵ツールを知ったのでhtml5 boilerplateをベースにsassとgulpを導入してstyledoccoでstyleguideも自動生成する、というのを作ってみました。(・・・Google web starter kitをベースにする方が早い気もするのですが、モジュールやらコンポーネントの内容やSassの構成とかがイマイチ凡人には理解しかねたので今後のアップデートに超期待しています。) “HTML5 boilerplateをsassでgulpでstyledoccoな感じにしてみた” の続きを読む

HTML5 Boilerplateのススメ

日本語で書かれたものがまだ少ないですが、HTML5 Boilerplateがとってもいいと思うのでメモ。

HTML5 Boilerplateはフレームワークじゃないし、雛形でさえもなくて、よっしやるぞーって思った時にささっとその時に必要な開発セットを用意できるツール?かな。
WEBのフロントをやるひとなら、自分なりのTIPSの詰まったソースのセットを作っていると思うけれど、HTML5 Boierplateを使って、それを最新版にするようなイメージでしょうか。IE6にもきっちり対応できるので怖くないよ!

翻訳されているドキュメントでおすすめはこれ。

HTML5 Boilerplate を使用して Web 開発を容易に始める

私のゴタクは無視して上の記事を読んでください。

蛇足:
Initializr っていう素敵なツールもあるけれど、上の記事の通りにまずは全ソースを公式からDLして解読しながらカスタマイズするのがいいと思う。色々と便利なおまけが付いているのですが、なにより基礎のHTMLとCSSのソースが勉強になると思うのでまずそれを見るのをおすすめします。で、GitHubをチェックしつつ自分のセットにゴソゴソ加筆したり削ったりすれば、無理せず継続してスキルアップしちゃえるよ、という素敵なお話。

てなわけで、WPのテーマもHTML5 BoilerplateがベースのConstellation Themeにしてみました。(まだなんもカスタムしてなくてすみません。)