【Twenty Seventeenのちょこっと解説】バージョン1.2の変更点

こんにちは、yumiです。

WordPressの復習に手間取っている間に、Twenty Seventeenがバージョンアップしたようです。

今まではテーマのバージョンアップなんて全然気にせず何のバックアップも取らずに(!)アップデートしていたのですが、子テーマを使っていると流石にリリースノートをチェックしてみようという気になりますね。

リリースノートはこちら
https://codex.wordpress.org/Twenty_Seventeen_Theme_Changelog#Version_1.2

Declare jQuery dependency for navigation.js. (#40224)
Correctly escape translatable strings in HTML attributes. (#40216)
Fix incorrect heading hierarchy for front page posts. (#40264)

ヘッダータグの階層を修正とか普通にしてあった・・・。確かに変だなと思ったけれど・・・。

ヘッダータグのCSSをカスタムしているケースは結構あるのではなかろうか。こういうところもアップデートされるならば、ローカルテスト必須だなあ。

実際の差分はこちら
https://themes.trac.wordpress.org/changeset?old_path=twentyseventeen/1.1&new_path=twentyseventeen/1.2

つまり、トップページのエントリーのタイトルタグをh3タグに変更しているようですね。

・・・そこは気にするんだ?って思っちゃうけれど、より良いソースになるのは良いことだと唱えつつ、粛々と子テーマを修正しましょう(私は何も修正していませんが)。

プラス解説

今回改めて、WordpressのCSSの命名規則はどうなってるのかと思い至って、

CSS コーディング規約 – WordPress Codex 日本語版

というページを初めて拝見しました。あっさり、

キャメルケースやアンダースコアは禁止

とか

間違い:

div#comment_form { /* 過剰に修飾しない */
    margin: 0;
}

とかある・・・。過剰に修飾しないのは分かるんだけれども・・・。

BEMなんて以ての外!て感じだなあ。

WordPressは特に、HTML側さわれない人がCSSだけでカスタムしちゃいたいケースとかありそうだし、タグ名で絞り込むしか無いケースは結構ありそうだけれどもなあ・・・。

この規約は開発者向けぽいけれど、これを読む限りタグ名をなるべく避けるのが得策そうですね。

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