Gutenberg 3.0.1がリリースされました

ああ!ちょっとPythonと遊んでいたら、Gutenbergがまたアップデートしてましたね!言い訳すると、WordPressの画面の更新のお知らせをスルーするのが長年の癖になってしまっていて、いつも気付くのが遅れてしまいます。

What’s new in Gutenberg? (5th June)

ブロックのリストの中身が変わっている!が、惜しいなー、よく使うブロック(Most Block)と共通ブロックのリストは被ってほしくないなあ…。でも改善されてて使い勝手がまたあがっています。

カスタムHTMLが!動き出したぞ!

そして。入れ子ブロックも進化しているー!

The editor has had support for nesting blocks since around the beginning of this year. With 3.0, a block author can now also register a block as being a child of another block by declaring parent: [ 'block-name' ]. This now causes a few changes in the interface: the root inserter won’t show child blocks unless the user is within the context of the right parent block. (It aims to reduce the amounts of blocks shown at any given time by making the inserter more contextual.)
Note that for a block to be effectively a child two conditions must apply:
The block must provide a valid parent property.
The parent must have an InnerBlocks area declared.

が、引用ブロックへの入れ子はまだ出来ないのね。でもこの感じだと作れそうな気配。

やっとこ、名前負けしない雰囲気が出てきたかもしれません。これは、そろそろ、ほんとに開発してみたくなってきましたね…。

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