WordPressで限定公開する「Role Manager」「Private WP 2」

WordPressで会員制のサイトを作成する方法を試してみました。
プラグインで手軽に実現するなら、以下の2つ。

サイト全体を限定公開するならば
Private WP 2 をインストールしてRSS フィードも含めてログインしているユーザーしかブログにアクセスできないようにする。

一部を限定公開にするならば
WordPress Plugins/JSeries » Role Manager 日本語版 をインストールして、購読者をカスタマイズ。公開状態を非公開に設定した記事も閲覧出来るように(Read Private Pages, Read Private Postsを有効にすればOK)。

どちらもバージョン 2.9.1で動きました。
ただし、画像ファイルなどは完全に非公開になっていないので注意。
設定 > プライバシー を「

CentOS5で動かしてるWordPressをsFTP経由で自動アップデート

peclのssh2ライブラリを導入すると、WordpressでsFTP経由の自動アップデートが出来が利用可能になります。

まずlibssh2のインストール。

# wget http://surfnet.dl.sourceforge.net/sourceforge/libssh2/libssh2-1.0.tar.gz
# tar -zxvf libssh2-1.0.tar.gz
# cd libssh2-1.0/
# ./configure
# make
# make install

libssh2のインストールが出来たらpecl-ssh2のインストール

pecl install -f ssh2

/etc/php.iniで、

extension=ssh2.so

を有効化し、Apacheの再起動

/etc/init.d/httpd restart

で完了。

これで、プラグイン、テーマ、wordpress本体のsFTP経由自動アップデートが利用出来ます。